M-airライダーのブログ


M-air所属ライダーによるカイトボード日記!
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第1回エコアイランド宮古島マラソン

10/31に宮古島発のフルマラソン、「エコアイランド宮古島マラソン」が開催されます!

距離はフルマラソン(42.195km)とハーフマラソン(21.097km)です。締め切りは9/15なのでまだ間に合います!

最近はジョギングも趣味でやってるというカイトボーダーの話もちらほら聞きますが、カイト&マラソンのトリップなんかいかがでしょうか!
しゅうさんもフルマラソンの部にエントリーしてます。みなさん一緒に走りましょう!

何かとイベントの多い宮古島、せっかく来るのであればイベントのある時もお勧めですよ♪

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by m-airriders | 2010-08-31 16:31 | SHUSAN

今年はどないや~!!

またまた、久しぶりのAKIです


なんとまぁ~
台風もいまだ5号と、去年とは正反対の夏です・・・・・


完全にOFFモードになってますが、

今日は久々いい風でした。。

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沖縄地域では今日までが盆で(旧暦っです)
皆仕事も休みです。
 
お墓のない自分には関係なく
仕事していましたが、意外と吹いている外のザワザワに
ついつい長~~~~~い昼休みにしてしまいました。


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久しぶりのガッツリツインはだめだめで、
あまりがっつくと怪我のもとなので
楽しくライドでやめました。



      でも、    やっぱ楽しかったなぁ~~~


で、 
やっぱサーフに乗りました。。
高野は景色もよく、あまり行かないけど、かなり好きです。
海と空と、丘と、、後は・・・・風

     マジ、最高です!!!!


いい昼休みでした。


そうそう、
練習していたのが、今日できました(パチパチパチ)
それも何回か。
それもグーフィーサイド

最高のカイトでした。
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by m-airriders | 2010-08-24 21:25 | AKI

カイトボードがオリンピック種目に!?

しゅうさんです。

宮古島は毎日暑い日が続いてます!風は吹いたり吹かなかったり。そろそろ台風が怒涛のように発生する時期なので楽しみですね♪

最近、世界の各地では「カイトボードがオリンピック種目になるかも?」なんて噂をよく見ます。実際に世界のカイトボードシーンをコントロールしている団体のひとつ、IKA(International Kiteboard Asossiation)が次の次のオリンピックである2016年リオデジャネイロ(ブラジル)での正式種目の採用を目指してキャンペーンを開始しています。

International Kiteboard Asossiation Breaking News

種目はまだ日本ではなじみの薄い「コースレース」というもので目指しているようです。ウィンドサーファーだった方にはおなじみの種目ですね。
簡単に説明すればブイを海上に何箇所か設置、それを何周回かして単純に順位を競う競技です。それを何ヒートか消化し総合でポイントが高かった(低かった)順位で決まるという感じで、世界中の大会ではすでに去年あたりから必ずといって良いほど種目として開催されてます.

コースレイアウトは、昨シーズンに宮古島カップで開催したコースレースとは違い、三角のコースを作りダウンウィンドだけでなくアップウィンドも必要なコースとなります。当然風が弱すぎれば上がれないので不成立ですが、ここ1~2年でコースレース専用ボードなるものが各メーカー発売開始し始めています。
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ウィンドのボードを真ん中から切ったような形で長さは170~180cmぐらい。フィンも15~30cmとかなり長く、当然浮力はあるので相当な微風でもアップが取れるのです。
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微風でも開催出来るところが魅力で、フリースタイルでは不成立で主催者、参加者とも納得のいかないことも多いのが多々あるカイトボード競技会において、大きなアドバンテージであることは間違いありません。

もちろんカイトボードの魅力は他のサーフスポーツではありえない3Dトリックやビッグエアーが魅力なのは皆さんもご存知でしょうが、オリンピック種目であるということがカイトボードを世の中に認知させるには最高にいいチャンスです!

またフリースタイルにおいては世界のトップレベルはすでに10歳代の若者が君臨しており、そこそこ年齢のいった者は太刀打ちすら出来ない状況にまで進化しています。(日本はトップライダーはHiroを除いて年齢層が高いですが・・・)

コースレースは20,30,40,50歳代、またそれ以上の人でもかなりの経験によって上達でき、トップライダーに入れる可能性を秘めています。実際世界の大会のコースレーストップ入賞者はいわゆる「ベテランライダー」がしのぎを削っています。まあ、若者がコースレースにあまり興味を持ってなくて参加してないだけかもしれませんが・・・(実際フリースタイルで圧倒的に上手いHiroは宮古島カップのコースレースでも圧倒的に早かった!)

カイトボードのレースはオリンピックに対するオファーの定義上、「サーフスポーツ」ではなく「セイルスポーツ」となっています。これはすでにオリンピック種目である「セーリング」から派生したほうがIOC(International Olympic Asossiation)や世間から認知されやすいという理由があるでしょう。
下のムービーでもそのようなことを語られており、何よりすでにセーリングで2度のメダリストに輝いた選手がカイトボードの世界に入り、キャンペーンに参加しているのがすごいところです!
ムービーの冒頭の「a bit More Spectaculer!(もうちょと派手さを!)」ってのが笑えますね、でも実際「セーリング」は一般人が見てると退屈に思えるでしょう(そうでない方はすんません)

Kiteboarding Olympic Campaign Episode1

今年から日本の各地でもコースレースが開催されることも増えてきます!メーカーもレースボードが発売開始されますし、レース専用カイトまでリリースしているメーカーもあります!
日本中のカイトボーダーがオリンピック選手になれるチャンスがあるかも知れません!さあ、後れを取らないように今から練習してみてはいかがですか!!

目指せ日本代表!あなたにもチャンスがあります!

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by m-airriders | 2010-08-02 23:45 | SHUSAN