M-airライダーのブログ


M-air所属ライダーによるカイトボード日記!
by m-airriders
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2009年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧


インプレ

少しサボりました~~~

板のインプレも書きたかったのですが、なかなか乗れず、
もう少し乗り込んで、感想を書きたかったんですが、
乗る暇もないので、今のところでかきます。


b0185445_221971.jpg
b0185445_22192897.jpg


dulldozer  130*41です。

なんとなく、こんな先から先まで絞ってない太目の板は、
乗りずらく感じて敬遠していたけど、
そのイメージがガラリと変わった板でした

ロッカーはそれなりにあります。

しかしロッカーとか、コンケーブだとか、どうだったらどうか、、
なんて、いまいち自分には解らないので
またく、自分の感想です。

板のバランスはいいと思います。
荒れていても結構スピード出してもバタつかず足も楽に思います。
板自体は少しかためみたいですが
かなり乗りやすく、エッジのかみもいい感じです。
走っていてもあまり目に水が飛んでこない(これって結構きになるところです)
幅もかなりあるので走りだしや、アンダー ガスティーでもスピードのりはいいです。

反発はどうかな~・・・

まっ  してる気がします。

幅のあるのも気にならないし逆に着地は楽かも。。

スタンスも結構広がるのでガニ・ダックの人も大丈夫です。


外海やジャンクしているところで乗らないので解りませんが、、
自分のスタイルや環境にはかなりいい感じです。

板も色々あって選ぶのも大変だと思うけど、
使う環境やスタイル
細かくあげたらウェートや筋力やいろんなことで
乗り味も変わるので
簡単にこれがいいとか悪いとかは、、いえないし
乗りやすいけど跳ねないとか、
少し押さえるのが大変だけど反発がいいとか、
これって人それぞれだから
選ぶときは、試乗があるなら乗ってみて
ないならデザイン重視!!!かな・・・・・・


でも板なんかスタンスでも変わるし
乗り方も板それぞれいい乗り方があるわけで
乗り込んでその板を理解するまではいいか、、悪いかなんかわかんないし、、
乗りこなせれば、どんな板もいい板な気がします。

んな、、感じです~~~~~
[PR]

by m-airriders | 2009-12-28 23:01 | AKI

カイト修行

AYA wrote:

の始まり。
宮古行ってきます。




多分風が止まるまでいます。
・・・初めての雪を見ない冬になりそう。





んでも
楽しみ♪
久しぶりにコタローに逢える♪



って訳で行く前に・・・

Teri kiteなんちゃら
[PR]

by m-airriders | 2009-12-20 00:51 | AYA

宮古島CUP2009~2010第3戦 告知

宮古島CUP第3戦を2009年12月30日に開催します!

ローカル&トリップを交えたこの大会ですが、今回は日本のトップライダーが何人か参加するレベルの高い大会となりそう!
もちろんレベルに合わせたクラス分けをしますし、フリースタイルのみならず、コースレースなどの種目も開催しますのでビギナーでも楽しんでもらえます。

滞在予定の方はぜひご参加ください!当日まで参加申し込み可能ですが、パーティーの人数の都合などもあるので、早めに参加を告知していただければ助かります。

宮古島CUP2009~2010第3戦 

開催日時 2009年12月30日(木) 

集合時間&場所
北東~南東風の時 13:00サニツ浜公園集合
北西~北北東の時 10:00西浜集合

開催種目(予定)
フリースタイル、コースレース (風力、参加者のレベルによって種目を調整します。)

スケジュール

13:00(10:00)~ 集合、競技説明会、ビーチクリーン
14:00~15:00(11:00~12:00)フリーセッション&コースインプレッション
15:00~16:00(12:00~13:00)コースレース
16:00~17:00(13:00~14:00)フリースタイル

※()の時間は西浜で開催の場合

夜の部 
19:30~22:00交流パーティー&表彰式 (場所 ダイニングバー パインコーン、下里通りジョイフル横の路地にあります)

参加費
競技のみ参加 無料 パーティー費4000円

皆様の参加、お待ちしています!!
[PR]

by m-airriders | 2009-12-12 12:10 | SHUSAN

no wind, no sea

b0185445_10592262.jpg

AYA wrote:

「フラットで足がついてすごく良い所だよ」
…んー確かに。


どこまでも歩いて行けます。
…濡れずに



そーだな
カイトするのはちょっと難しいかな。



例えるなら
ど干潮のサニツ
しかも風無しって感じ。










今日は大会最終日。
予報だと風は昼まで。

昨日までのビーチじゃ絶対オフだしって事で
違うビーチに来ています。

…現在10時
今朝はまたも真っ暗な6時にホテルを出ました。


早起きは三文の得って言いますが
今のところ損した気分です笑





このまま吹かなかったら
コースレースとSUPの表彰だけして終わんのかな。


そーそ
昨日、SUPのレースしたんですよ。
波もほとんど無かったので
沖ブイまで行って帰って来る感じで。



だーいぶへっとへとになりました。
おかげで
昨日は美味しいシャコとエビ入り麻婆豆腐を食べた後
早ーくから爆睡でした。



なので早起きだったけど眠くないし体調もバッチリです。





ぼちぼち水は来てるのであとは風が吹いてくれれば…!!


Come on!!
[PR]

by m-airriders | 2009-12-05 10:59 | AYA

ニューカレドニアレポート~観光編~

ニューカレドニアの観光情報をお伝えします。
大体の情報は「地球の歩き方」等を見ればわかると思いますが、それだけじゃ伝わらないちょっとした情報を・・・

まず一番気になる物価ですが、日本の都会部と比べても高い感じがします。外食に関してはいい値段のレストラン、飲み屋に行く感じの価格です。
滞在中の夕食は毎日外食でしたが、安目のピザ屋でワイン1本あけて一人4000~6000円ぐらい、ベトナム、タイ料理は少し安くて3000~5000円、シーフード、フレンチレストランなどは5000~10000円以上な値段でした。
ようするに外食では安く済ますのはほぼ不可能だということ、ハンバーガーショップなどで済ませばもっと安くはなります。

スーパーの食材も日本のほぼ定価売りって感じです。安いものは水、パン、地元のビールぐらいでしょうか。ジュース150~200円、ビール200~300円を目安に想像してください。
日本であるディスカウントショップや100均みたいな場所がないのがつらいところです。
滞在中はそれなりに使う覚悟で行ってください。

スーパーなどは夕方5~7時でほぼ閉店してしまいます、コンビニエンスストアはありません。昼にものを買いそびれたら夜は外食しか方法はありません。またスーパー等では酒類の販売は夕方4時以降は行ってないです、健全な国ですね。

スーパー、レストラン、お土産屋などは一部を除いて日曜日はほぼ閉まってます。買い物などは平日に済ませるようにしないと大変です。

治安ですが、非常にいい国と紹介されてます。まあほかの国に比べてかなりいいとは思いますが、最低限のセキュリティーは守らないといけません。
むやみに大金を持ち歩かない、ロックは必ずする、夜の一人歩きや一人での酒場の出入りは慎むなどです。
大会の会場でカイト中にカイトバッグに入れていた小銭袋がすられるということがありました。たいした金額ではなかったのですが油断もすきもありません・・・

外食に関しては「ぼったくり」適なお店はないときいてます。メニューも明瞭で余計なチャージもありませんし、その辺は安心できます。

夕方になるとアンスバタのビーチにはたくさんの若い黒人たちが戯れてて、歩いているとちょっかい出してきます、またホームレスっぽい年配も結構いるので相手にせず通り過ぎてください。その辺はちょっと物騒ですね。

ビーチに近いアンスバタ地区は基本的には完全な観光地で、物価も高いし、お土産屋なども少ないです。いろんなものを買うならヌメア市街地へ出向くのがいいでしょう。わかりやすいバス(片道250円ぐらい)(往復2000円ぐらい)が走ってますしし、道路を走る観光汽車を利用するのも楽しいでしょう。アンスバタ→市内は30分ぐらいで着きます。また夕方以降はバスはないのでタクシーでの移動になります。料金は明瞭でメーター制です。
b0185445_7463344.jpg


離島への観光は日帰りならアンスバタ地区にたくさんある旅行会社が便利、日本語で看板出てますし、日本人スタッフや日本語が話せる方を置いてる場所も多いですから非常にわかりやすい。レストランなども日本語メニューがたいていありました。ただ、基本的にはフランス語でしかコミュニケーションが取られてないので英語、一般人は日本語がわからない人がほとんど。そういう人に当たるとちょっと苦労します!
b0185445_7471665.jpg


ロイヤリティー諸島やイルデパン(南にある美しい島)などは日帰りはかなり忙しいので、日本からツアーを組むときにオプションで入れておくべきです。直接頼むとフライトもステイも非常に高いし、あいてるかどうかもいってみないとわからないからです。

自分の泊まったホテルは安いツアーだったせいなのかもしれませんが、部屋のアメニティーグッズ(髭剃りや、ブラシ、歯ブラシなど)が設置されてませんでした。またシャンプーもシャンプー&ボディーソープ?てきなものだけだったので気になるなら日本の空港のコンビニなどであらかじめそろえておくのが無難、もしくはブッキングするときにそのような設備があるか旅行会社に確認しておきましょう。

インターネットに関してはホテルに無線LANがあり、使用料は1時間数百円かかりました。またホテルのロビーにもコイン入れれば使えるPCが設置されてました。
携帯は自分はつながらなかったのですが、HiroやAyaは使えてました、対応している機種などがあるみたいなので出発前に問い合わせしときましょう。

まだまだ細かいこともありますがこの辺で。書いたことがすべてでも全部正しいとも限りませんので、その辺はご了承ください!
[PR]

by m-airriders | 2009-12-05 07:47 | SHUSAN

ニューカレドニアレポート~カイトスポット編~

続いて、ニューカレドニアでのカイト事情、観光の情報などお伝えします。

ニューカレドニアへは成田、関空より直行便(エアーカレドニア)が出ていますので非常に便利。ツアー代金は時期にもよりますが11月末ですとホテル&フライトで10数万円のツアーが多く出てました。
またフライトのみとって長期滞在となると1ヶ月10~20万程度でコンドミニアムが借りれるとの事です、フライトのみも正規で15万円程度です。

オーバーチャージは厳しいらしく、20kg以上の荷物は作らないようにしないといけません。機内持ち込みとうまく分けましょう。なおオーバーチャージは1kgあたり日本円で3000円程度です。

宿泊地域は大会会場のあるアンスバタ地区かヌメア市外にホテルが集中してます。カイトをやるなら断然アンスバタ地区が便利、ホテルの場所によっては道具もって歩いていけます。
自分たちはラマダプラザという大会オフィシャルホテルに宿泊しましたがビーチまで歩いて約20~30分と少し遠かった。レンタカーを借りるならいいですが歩いていくならホテル選びは慎重に!

カイトが出来るビーチは1箇所のみ、大会会場でもあったところです。このビーチは埋立地で、背中から風の入るオフ海面です。水深は干潮でインサイドは十分足が着きます。満ちると胸ぐらいまで上がり、底は砂地もありますが海草や石、岩、サンゴなどもありブーツ着用のほうが無難。またカイトを落としてすぐあげないとどんどん沖へ流されますのでやや上級者向けのビーチといえます。
b0185445_18534661.jpg


ニューカレドニアの本島の周りには多くの離島があり、その中で日帰りできる近距離の離島の中のひとつ、メトル島という場所がカイト可能な島です。この島はアンスバタのビーチにある「タクシーボート」という乗り場に行けば随時運行しており予約も不要、運行時間は行ったときはam8:00~pm16:00でした。運賃は往復2400XPF(約3000円)です。降りるときに運転手に帰りに乗る時間を伝えておきましょう。メトル島迄の所要時間は約20分です。

この島は細長く小さい島、1週しても30分ぐらいです。船着場を降りて島を数分歩き突っ切るように対岸に出ると2kmにも及ぶ長いビーチが現れます。長いビーチですが幅は狭く10m程度、夏の時期は日陰になるものがありません。島の中心部はホテルの敷地になっていて木陰などありますが物を置いてるとたまに従業員が持っていってしまうこともあるので注意してくださいとのことです。
こちら側のビーチはどこでカイトをはってもOK、海は遠浅で置き1kmほど行っても足が着きます。海底は海草が生えており、場所によっては石や岩もありますので足底の怪我には気をつけましょう。

島の左右の両端は潮が干くと砂州が現れます。ここにカイトを置いたり撮影したりも出来ます。
左の端には地元のスクールがたくさんのレッスンをしていました。ビギナーが非常に多くなるので避けたほうが無難かも知れません。

夏の日没は夕方6~7時ぐらいなので、もっと最後まで乗りたいという方はこの島にステイも出来ます。水上コテージもあってリゾート気分が満喫できます、ツアーをとるときに事前予約するか、着いてから日本語のインフォメーションのある現地旅行会社で予約するのもありですが、ホテルに直接予約するととても高いようです。

アンスバタのビーチからカイトで渡る人も多くいます。距離は数kmなので十分可能ですが自信のない方はやめましょう、漂流したら誰も助けてくれません。

他の島ですが、本島から飛行機もしくは長距離フェリーで行ける場所に「ロイヤリティー諸島」という場所があります。まさに天国に一番近い島のイメージで何もないパウダーサンドのビーチが続く「ウベア島」なんかは一度は行ってみたいところ。日帰りではほとんど楽しめませんのでステイ中の何日かを使って行きましょう。来れも日本で旅行を予約する時点でブッキングしておいたほうが断然安くいけます!

それぞれのカイト事情は今のところわかりません、現地の先住民や猟師、リゾート業者との事情がそれぞれあると思いますので、これもまたブルーラグーンの富永さんや、地元カイトボードショップにたずねていったほうがいいでしょう。

観光情報はニューカレドニア観光局の日本語HPが便利です。

http://www.newcaledonia.jp/
[PR]

by m-airriders | 2009-12-04 18:55 | SHUSAN

ニューカレドニアレポート~PKRA編~

ニューカレドニアでの情報を忘れないうちにレポートをしときます。まずはPKRAのレポートです。

PKRA(Pro Kite Riders Assossiation)とはKPWTと並ぶ、現在世界最高峰のライダーが集まるワールドコンペテションのツアーで年間6~8戦、世界各国で開催されます。

今回は2009PKRAの最終戦のニューカレドニア大会を観戦してきました。

競技種目はフリースタイルのみならず、スピードトライアルやロングディスタンスレース、ベストトリックなど多岐にわたります。今回はフリースタイル、ベストトリック、カイトループコンテスト、ビッグエアーコンテスト、スピードクロッシングが行われました!

参加選手はフリースタイル系はもちろん世界のトップライダーが参加します!日本でも有名なAaron HadlowやKevin Langree,Youri ZoonらもPKRAの上位のライダーです。

当然レベルも世界最高でMensでは今回チャレンジしたCKBチャンピオンHiro中野でさえも、参加選手の中では最下位レベルのグループになります。
カイトループコンテストやビッグエアーコンテストも然りで、単純にハイエアーやカイトループをするだけでなく、それらを使ってパワードパス系をガンガン披露します!
ですからこれらに参加するにはそれなりのスキルを持っていかないと棒にも端にもかからないといった感じです。
Wemensでも上位3~4人はパワードパスやカイトループを仕掛けてきます、もちろん完着するし、高さも女子とは思えないほどです!ただ、下位選手になると、かなりレベルが落ちるので日本の上位選手なら当たっても勝てる可能性もあります。ルーザーズで大島選手が1勝のも下位選手と当たったのが幸いしました。

日本人とはあまりのレベル差のあるフリースタイルですが、コースレース系となると別で、単純にスピードを競う競争なので、スピード自慢の方なら日本人でも参加しても遜色なく戦えます!

今回はロングディスタンスレースが開催され、朝、集合したらボートで選手を乗せて10km以上あるはなれ小島へ移動、そこから大会会場までのレースで優勝した選手のタイムは26分ぐらいでした。
このレースは地元の年配のライダーなども参加していて、敷居が高くない感じがします!自分もこんな感じだったらエントリーしとけばな~と思いました。

そのエントリー方法ですが、まずはPKRAのHPから選手登録をする必要があります。メールを送れば返事が返ってくるので、所定のことを記入して再送します。
しばらくすれば選手登録完了で、登録料は要りません。

次に大会エントリーですが、出場したい大会を選んで、今年は105USドルをカード決済すればOKです。
参加料を払って現地に集合するのですが、一番大事なのが大会開始の前日に行われるRegistration(最終の参加登録)をしなければ出場できません。今回は前日の夜中だったので間に合わなかったのですが、現地の旅行会社やサーフ関係のサービスをしておられる富永さん(ブルーラグーン主催者)に代理で登録をしてもらってたおかげで事なきを得ました。ニューカレドニアでの大会参加についてのことや、宿泊、観光、オプションツアーも取り扱っていらっしゃるので行く際はたずねてみてはいかがでしょうか。

主催される各競技のエントリーですが会場にあるインフォメーションボードにSkippers Meeting(ライダー会議)の時間が告示され、その時間に集まれば、競技説明をしてくれます。
b0185445_14393340.jpg

そして参加意思を表明すればエントリー出来て、組み合わせ抽選をしてくれます。すべての競技内容やトーナメント表、ヒート順などはサインボードで告示されるので、英語、フランス語が出来なくても最低限理解できるでしょう。
b0185445_14304974.jpg


ただし、スピードクロッシングに参加しようとした大島選手ですが最初集合時間の意味がわからず、移動する船に乗り遅れ、参加できないということがありました。2回あったのですが、2回目は集合時間に行ったにも係わらず、船はすでに出航済みということもあったのでこの競技に関しては早めの集合がお勧めです。

すべてのインフォメーションは現地語でなされます。ニューカレドニアはフランス語圏なのでもちろんフランス語で。大会中のMCや選手呼び出し、インタビューや表彰式にいたるまで全部でした。だから自分たちは何を言っているのかさっぱりわからず・・・スタッフに聞こうにも英語を話せない人もいるので結構厄介です。

大会会場で開催される種目に関しては時間通りでもOKです。しかも天気予報と風の状況を読んで、集合時間がころころ変わったりもします、早くなることはないのですが風待ちもあり、当然キャンセルされて翌日以降という日もあります。
その分、大会期間を数日設けていますので日程どおりじゃなくてもよっぽど吹かない限りすべて消化されるでしょう。

競技は突然始まります!選手の呼び出しなどはほとんどなく、自分の登場順を把握し、前のヒートが始まるころにはカイトを上げ、海に出て滑って待つなどして、スタートの緑フラッグを上がるのをみて、各自スタートします。で、赤旗が揚がればヒート終了、速やかにその場から離れます。
ヒートはどんどん消化され、うっかり順番逃しても待ってはくれません。
b0185445_1442916.jpg


その他、イベント会場には、各種スポンサーのブースやステージ、ガードマン常駐の選手の道具置き場になるテントが設置されます。ホテルから道具を毎日運ぶことはありません。

各ブースにもバケットのサンドやパスタなどかんたんな軽食やジュース、ビールなどの飲み物を提供(有料)していて、一日いても困りません。またステージでは表彰式のほかに競技終了後からライブやモデルショーやダンスショー等も開催され楽しめます!
b0185445_14353413.jpg


各種競技の上位3名には賞金が用意され、表彰式に金額の書いたボードが渡されます。フリースタイル優勝者には3000ドルが払われてました。スピードクロッシングは600ドルだったはず・・・最終日にライダーミーティング(英語)がされますのでそこで支払い方法などが告知されるでしょう。


さあ皆さんも来年はトライしてみては!!
[PR]

by m-airriders | 2009-12-04 14:43 | SHUSAN

のんびり

b0185445_112009.jpg

今朝は明るくなってからホテルを出ました。

オーシャンビュー(って言うにはイマイチな狭い湾だけど)のホテルの部屋から見た朝日がとっても綺麗だったし
朝マックも食べたしバッチリです。






肝心の風が予報通り吹いてまてん。
たまぁーーに吹くブローが3m/sくらい。

イベントサイトでのんびりしてます。
日が出て暖かくなってきました。






昨日は
あれからコースレースだけ成立したみたい。
…なかなか大変なレースでした。


風はすぐ近くのそこそこ高い山から吹き下ろしてくる感じで完全オフ。
インサイドは全く入らない…

だから
出て行くのも
帰って来るのも至難の業。

私はレース後ビーチ際まで頑張って上ったのにあとちょっとの所で漂流してしまいました。

長時間のクルーズに飽きてなんかしてやろうと思ったのがダメだったかな。
まぁ
結局何もできなかったんですがね。





そんな訳で昨日はレースに出て行く所でバックロールをしただけなので超不完全燃焼です。
けど
今日は一日風待ちな予感…


何やら今日は蒲池がテッパンらしく先ほど日本からお誘いの電話がかかってきました。
…今から行くにはちょっと遠いな。




分けてくれー
[PR]

by m-airriders | 2009-12-04 11:20 | AYA

香港

b0185445_11524157.jpg

昨夜はフェリーで街に繰り出しパーティー
夜景が綺麗でした。




今日は予報だとオフの風が午前中だけ吹くとの事で朝7時にビーチ集合。
ホテルを出発した6時はまだ真っ暗&極寒でした。




ただ今こちらは11時になるところ。
ウェイティング中です。

朝から吹いてはいるんだけど真オフでスーパーガスティー…

フリスタはキャンセルになって今からコースレースをやるとかやらないとか。


…大丈夫かなぁ
[PR]

by m-airriders | 2009-12-03 11:52 | AYA

Uは、大事・・・!!!

ここんとこ忙しすぎてなかなか、なかなかUPできなっかた。

とりあえず、忙しくてまともにカイトもしてなかった・・・



やっと今週落ち着いてゆっくりRKの居残り組みサン達と
楽しく、アツいセッションができました。

AKIは宮古にず~~~~といましたよ~~~~~!!!!!

     ニューカレいきったかったけど・・・・・・

このブログは三人で書いているので、
下の日ずけ横の名前をチェックするか
カテゴリで、名前を選んでみてくださいね。




さぁ~~~~~て

今シーズン
CRAZYFLYよりボードのサポートをしていただくことになりました。
ボードのインプレなどは、またゆっくり書きます。

宮古島、m-air,crazyfly、を今後ともよろしくです。



忘れてた・・・・・・


このままだとタイトル意味不明でした。

仕事もそうなんですが、例年のごとくトリップさんがいっぱ~~~い
来ていて家には寝に帰るぐらいのハードな日々でして、
宮フェスのことや久しぶりに会うカイト馬鹿達のことを、
UPしなくてわ~~~

って思ってPCにむっかたら

なぜか ”U"だけ打てない

Uがでないと文が書けない

Uはかなり大事です!!!!!

Qなんんかつかわないのにね~~~~~


っとまぁ~~~

    そんなカンジです・・・・・
[PR]

by m-airriders | 2009-12-02 23:37 | AKI