M-airライダーのブログ


M-air所属ライダーによるカイトボード日記!
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ニューカレドニアレポート~カイトスポット編~

続いて、ニューカレドニアでのカイト事情、観光の情報などお伝えします。

ニューカレドニアへは成田、関空より直行便(エアーカレドニア)が出ていますので非常に便利。ツアー代金は時期にもよりますが11月末ですとホテル&フライトで10数万円のツアーが多く出てました。
またフライトのみとって長期滞在となると1ヶ月10~20万程度でコンドミニアムが借りれるとの事です、フライトのみも正規で15万円程度です。

オーバーチャージは厳しいらしく、20kg以上の荷物は作らないようにしないといけません。機内持ち込みとうまく分けましょう。なおオーバーチャージは1kgあたり日本円で3000円程度です。

宿泊地域は大会会場のあるアンスバタ地区かヌメア市外にホテルが集中してます。カイトをやるなら断然アンスバタ地区が便利、ホテルの場所によっては道具もって歩いていけます。
自分たちはラマダプラザという大会オフィシャルホテルに宿泊しましたがビーチまで歩いて約20~30分と少し遠かった。レンタカーを借りるならいいですが歩いていくならホテル選びは慎重に!

カイトが出来るビーチは1箇所のみ、大会会場でもあったところです。このビーチは埋立地で、背中から風の入るオフ海面です。水深は干潮でインサイドは十分足が着きます。満ちると胸ぐらいまで上がり、底は砂地もありますが海草や石、岩、サンゴなどもありブーツ着用のほうが無難。またカイトを落としてすぐあげないとどんどん沖へ流されますのでやや上級者向けのビーチといえます。
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ニューカレドニアの本島の周りには多くの離島があり、その中で日帰りできる近距離の離島の中のひとつ、メトル島という場所がカイト可能な島です。この島はアンスバタのビーチにある「タクシーボート」という乗り場に行けば随時運行しており予約も不要、運行時間は行ったときはam8:00~pm16:00でした。運賃は往復2400XPF(約3000円)です。降りるときに運転手に帰りに乗る時間を伝えておきましょう。メトル島迄の所要時間は約20分です。

この島は細長く小さい島、1週しても30分ぐらいです。船着場を降りて島を数分歩き突っ切るように対岸に出ると2kmにも及ぶ長いビーチが現れます。長いビーチですが幅は狭く10m程度、夏の時期は日陰になるものがありません。島の中心部はホテルの敷地になっていて木陰などありますが物を置いてるとたまに従業員が持っていってしまうこともあるので注意してくださいとのことです。
こちら側のビーチはどこでカイトをはってもOK、海は遠浅で置き1kmほど行っても足が着きます。海底は海草が生えており、場所によっては石や岩もありますので足底の怪我には気をつけましょう。

島の左右の両端は潮が干くと砂州が現れます。ここにカイトを置いたり撮影したりも出来ます。
左の端には地元のスクールがたくさんのレッスンをしていました。ビギナーが非常に多くなるので避けたほうが無難かも知れません。

夏の日没は夕方6~7時ぐらいなので、もっと最後まで乗りたいという方はこの島にステイも出来ます。水上コテージもあってリゾート気分が満喫できます、ツアーをとるときに事前予約するか、着いてから日本語のインフォメーションのある現地旅行会社で予約するのもありですが、ホテルに直接予約するととても高いようです。

アンスバタのビーチからカイトで渡る人も多くいます。距離は数kmなので十分可能ですが自信のない方はやめましょう、漂流したら誰も助けてくれません。

他の島ですが、本島から飛行機もしくは長距離フェリーで行ける場所に「ロイヤリティー諸島」という場所があります。まさに天国に一番近い島のイメージで何もないパウダーサンドのビーチが続く「ウベア島」なんかは一度は行ってみたいところ。日帰りではほとんど楽しめませんのでステイ中の何日かを使って行きましょう。来れも日本で旅行を予約する時点でブッキングしておいたほうが断然安くいけます!

それぞれのカイト事情は今のところわかりません、現地の先住民や猟師、リゾート業者との事情がそれぞれあると思いますので、これもまたブルーラグーンの富永さんや、地元カイトボードショップにたずねていったほうがいいでしょう。

観光情報はニューカレドニア観光局の日本語HPが便利です。

http://www.newcaledonia.jp/
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by m-airriders | 2009-12-04 18:55 | SHUSAN
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