M-airライダーのブログ


M-air所属ライダーによるカイトボード日記!
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心技体

真面目な話をひとつ・・・

スポーツの世界において、よく「心技体」という言葉を聞きますよね。これは説明するまでもないのですが
カイトにとって「心技体」とは何ぞやとよく考えます!

ご存知の方も多いと思いますが、自分は去年からトライアスロンを始めました。現在師事を受けているコーチが講習でトライアスロンの「心技体」をこう説明してました。

「心」→やる気、モチベーション、目的意識etc・・・目標タイムやこんなアスリートになりたい、この大会にトライしてみたい等様々です。まずこれがなければスポーツのみならず物事なんでも始まりません。

「技」→文字のとおり技術です。競技をする上でのテクニック、ノウハウ。要するにどのようにすれば上手くなれるか、いい成績を収められるかという部分です。練習時間の長さ=実力とされがちなトライアスロンにおいてこの部分は一番曖昧にぼやけてるところでもあります。

スイムは技術のスポーツなのでまだわかりますが、バイクは?結構技術介入があります。そしてランは?長距離走るのに技術はあるのです!

効率のよい走り、エネルギーを使わないからだの動きとは何ぞや。ということを今、一生懸命練習してます。自分は中高と陸上部(中長距離選手)だったのでこれはわりと理解できるのですが、それでも当時(25年ほど前)は短距離の技術はあったにせよ、長距離は「根性」!この一言で片付けられてました・・・

そしてひたすらきつい練習あるのみ。自分は弱い選手だったし適度に練習サボってたから大丈夫だったのですが、同期や先輩後輩の真面目な部員はかなりの率で故障してたのを思い出します・・・

「体」→これまた文字通り、体力、身体能力、コンディショニング、怪我をしないしなやかな体etc・・・
練習量と質、これが体力を作る源です。どれだけ技術論を高めても練習量が少ないと体力は向上しません。また、闇雲に練習して故障する事のないようにコンディションを整える。「休養」「栄養供給」」等も必要となってきます。若年代ではまだ回復力もあり、シビアに考えなくてもやり過ごせてしまうかもしれませんがそこそこ年齢を重ねた選手にとっては、練習よりコンディショニングのほうが大事かもしれません。オーバーワークで故障してしまっては元も子もないですから・・・


前置きが長くなりましたが、ではカイトにとっての「心技体」とは
「心」→もちろん上記のトライアスロンにおけるものとほぼ同じです。

最近カイトがマンネリ化してる、やる気が出ない、最近ご無沙汰ですって人!
もう一度、どんなライディングがしたい、こんな格好良く滑りたいって思い直してみればいかがですか?

初めてカイトに出会った衝撃!これはきっとすごいライダーへの憧れの部分があったのではないでしょうか?
もちろん、練習して行ってるうちに自分に限界を感じてる人も多いと思いますが、限界とは自分で作ってる壁でなだけで、高い志と折れない気持ちがあれば必ず今出来ないトリックも出来るはずです!それほど人間の能力は高いところにあると思いますし、「歳だから・・・」「運動神経ないから・・・」などすぐに考える前に挑戦して下さい!

大会に出場、もしくは見に行った人は感じたと思いますが、あの真剣勝負の場面を目の当たりにし、トライする選手達を見て「自分ももっと頑張ろう」って感じた人はかなり多いと思います!
そのモチベーションを得る為に日々努力してる人は刺激を与える為に結果は関係なく大会に出向くのだと思います。
次にある身近な大会があればぜひ足を運んでください。やる気が出ますよ!


あ~、イントロだった「心」の部分で紺だけ長文になってしまったので、「技」「体」はまた今度!
Coming soon!!
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先日行われた「サニツ浜カーニバル」、水中駅伝での一コマ!
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by m-airriders | 2009-07-21 23:19 | SHUSAN
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